週刊WIF「ジブラルタルの風」
1940年9,10月、イニシアチブは連合軍が取ることになりました。この季節も比較的好天に恵まれることが多いのですが、天候の賽の目は1で、ほぼ全域が泥濘という最悪の結果に。
トルコへの宣戦布告を企画していた独軍は、攻勢チットを用いてこの出目をキャンセル。振り直した出目は5で、少なくとも地中海性気候地帯では晴天になりました。
スペイン攻略で英国陸軍が逃げ込んだジブラルタルに対し、枢軸軍はヨーロッパ及びアフリカより攻撃を開始します。
地上軍と空軍の展開を待って、第4インパルスにジブラルタルに対して空爆を開始、この結果英国陸軍は2個軍団とも混乱します。この時点でジブラルタルの命運を尽きました。
ジブラルタルは現在補給切れの状態であり、混乱状態のため、その防御力は通常の部隊で1,エリート部隊で3に低下します。
英国海軍が補給線を通すことも考えられますが、ビスケー湾には5隻のUボートが、キールには3隻のUボートが控えており、ドイツ空軍の主力もまだスペイン近辺に展開している状態では、その試みは危険なものと判断されました。
かくして、1940年10月(第6インパルス)、イタリア軍が損害を払いながらもジブラルタルは陥落、これにより英国は大西洋から地中海に進入することが出来なくなり、英国にとって地中海は、喜望峰経由のインド洋並の遠い海域になりました。
ジブラルタル攻略を終えた一部の独軍はアフリカに渡り、主力はヨーロッパ大陸を東に向かい始めました。
八ツ橋

最後にお土産に八ッ橋などを買いましたので紹介しておきます。
これはトロッコ嵐山駅近くの売店で買った八つ橋庵の八つ橋シュークリームです。
シュー生地に生八つ橋の皮が使われているみたいです。
ほのかにニッキの刺激があって、ちょっと面白かった。(^^)

こちらはおたべ(京ばあむ舎)の京ばあむです。
要するに抹茶バームクーヘンなのですが、外周のフォンダン(砂糖衣)がシャリシャリとした食感で、美味しかったです。
抹茶スイーツには、他にもロールケーキとか色々あるみたいで、生八ッ橋とか買っていくよりも、こういう方が喜ばれるかも。
生八ツ橋の艶おたべ。★☆★☆キラキラ(-_★)キラーン!!
コラーゲン入りだそうで、怪しさ爆発で受けてました(笑)。
チョコ、抹茶、イチゴ味のチョコレートがをコーティングされているチョコ八ッ橋。
明治製菓&亀田製菓の「うす焼ショコラ」を食べたことがあるのですが、意外とチョコと焼き菓子って合います。
柿の種チョコも美味しいそうですヨ。(^^)
天龍寺

嵐山観光の最後として、天龍寺に寄って帰ることにしました。
天竜寺は、釈迦如来を本尊とする、足利将軍家や後醍醐天皇ゆかりの禅宗の寺です。
仏像や図絵など数多くの重要文化財があり、天龍寺境内は世界遺産に登録されています。

禅宗の寺らしく、達磨大師の図絵が多く置かれていました。
達磨大師は南インドの南天竺国香至王の第三王子として生まれ、中国に渡って禅宗を開きました。
もちろん、玩具としての「だるま」もこの人由来で、達磨が面壁九年の座禅によって手足が腐ってしまったという伝説から来ているそうです。

庭園は曹源池を中心とする廻遊式庭園で、庭石の白さと木々の緑の豊かさが、水面に映えます。
素材が良すぎて、適当に素人が撮影するだけで、けっこう良い写真に見えてしまう(笑)。
実際、綺麗なところですヨ。(^^)
庭園や寺社仏閣以外にも、「雲門大師図」「後醍醐天皇の像」など、色々見所があります。流石に京都・嵐山らしく、歴史上名高い名所が満載という感じですね。(^^)
京都の寺院に入るとやたらと拝観料を取られて、死んでも金を取る姿勢に心を打たれますが(ぁ)、まぁそれは別として、文化財として見る価値があると思いますヨ。
文化財を守るためにはお金は要りますしね。
嵐山市内観光

という訳で、お腹もこなれたことから、嵐山観光に出発です。
人力車は観光の足、というよりも、それ自体がアトラクションみたいなものですね。(^^)
風光明媚で知られた嵐山は、昔から観光地でした。
私の父も中学生の修学旅行が嵐山だったのだそうです。
嵐山のシンボル渡月橋。嵐山の中心部を流れる桂川に架かっています。
大まかに言って、川の沿岸と川の南側に古くからの料亭や旅館が建ち並び、川の北側に博物館や新しいショップが立ち並んでいます。
行ってはいませんが、嵐山オルゴール館や嵐山美空ひばり座とか人気があるみたいです。

見た目古風な渡月橋ですが、実は鉄筋コンクリート製であり、車も渡ることが出来ます。
まぁ、見た目京都っぽいから良しとするか(笑)。
とはいえ、橋上からみた景色はなかなか…。(^^)
構造物と違って、自然の景観は一朝一夕には作れませんからネ。
源氏物語の「嵯峨野の野宮」の舞台となる、野宮神社近辺の竹林です。桜と紅葉の名所ではありますが、一年中景観が楽しめる場所です。
というか、桜と紅葉のシーズンは、ものすごく渋滞するそうですので、行くのなら公共交通機関を利用した方が良いでしょう。
人混みの喧噪で、落ち着いた感じがしないかもしれませんが…。
藤乃家
折角嵐山に行ったので、豆腐か湯葉料理でも頂こうかと思ったのですが、どこも結構なお値段で(笑)、お昼からこんなに気張らなくても良いかなー、と思いつつガイドブックを見ていたら、比較的お値打ちな店を見つけて、そこに行くことにしました。藤乃家は2階にありまして、内装とかが安っぽかったので2階に上った瞬間「ああ、しまったかな〜><」とも思ったのですが、今更戻るのもいやらしいので(笑)、湯葉丼を注文。
湯葉丼は、生湯葉にダシの効いた甘いアンがかけており、薬味に山葵とゴマという、割と普通のものでした。
お味は…うん、ちょっとアンが甘すぎる気もするけど、普通かな。
思っていたより美味しい。
680円くらいだと思ったけど、値段を考えればかなり良いんじゃないかと。他にも創作和スウィーツとかお手軽値段で置いてあるので、結構良いのかもー。(^^)



