2009,09/01(Tue)
8月30日は富士総合火力演習の日…ではなくて、衆議院総選挙の日でした。(^^)
結果はご存じのとおり、自民党の惨敗で、民主党は過半数を遙かに超える、300議席以上の第1党に躍進しました。
ここ数日間、マスコミでは選挙結果と新政権への展望について取り上げられることが多かったですが、一端落ち着いてきたように思います。
というか、マスコミによる情報の氾濫にも関わらず、少なくとも私の周辺では、新政権に対する期待感や政権交代に対する高揚感、といったものはなく、選挙結果を冷静に受け止め、謂わば「冷めて」いる状態のように感じられます。
そもそも、民主党のマニフェスト 農家への戸別所得補償制度、高速道路の無料化、1人2万6000円の子供手当など については、反対の人が大多数であるなど、民主党の政策が評価されて支持を集めたわけではないと思います。
有権者の多くは、民主党の政策に期待して投票した訳ではなく、自民党政権が支持できないから、という消極票を集めたに過ぎないように思われます。
もっとはっきり言ってしまえば、「郵政改革」というワンフレーズポリティックスが、「政権交代」というワンフレーズポリティックスに変わったに過ぎないのかもしれません。
とはいえ、あのまま自民党が政権をとり続けるのは、将来への閉塞感が強い中適当とは思えず、また、迷走した政治の責任を取るという点でも、下野する必然性はあったと思います。
細川政権等、自民党主体以外の政権も過去にはあったので、大騒ぎするほどのことでも無いとは思いますが、失政の責任は選挙を通して負わなければならないという意味では、意味がある選挙だったのだと思います。
結果はご存じのとおり、自民党の惨敗で、民主党は過半数を遙かに超える、300議席以上の第1党に躍進しました。
ここ数日間、マスコミでは選挙結果と新政権への展望について取り上げられることが多かったですが、一端落ち着いてきたように思います。
というか、マスコミによる情報の氾濫にも関わらず、少なくとも私の周辺では、新政権に対する期待感や政権交代に対する高揚感、といったものはなく、選挙結果を冷静に受け止め、謂わば「冷めて」いる状態のように感じられます。
そもそも、民主党のマニフェスト
有権者の多くは、民主党の政策に期待して投票した訳ではなく、自民党政権が支持できないから、という消極票を集めたに過ぎないように思われます。
もっとはっきり言ってしまえば、「郵政改革」というワンフレーズポリティックスが、「政権交代」というワンフレーズポリティックスに変わったに過ぎないのかもしれません。
とはいえ、あのまま自民党が政権をとり続けるのは、将来への閉塞感が強い中適当とは思えず、また、迷走した政治の責任を取るという点でも、下野する必然性はあったと思います。
細川政権等、自民党主体以外の政権も過去にはあったので、大騒ぎするほどのことでも無いとは思いますが、失政の責任は選挙を通して負わなければならないという意味では、意味がある選挙だったのだと思います。




