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謹賀新年

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あけまして おめでとう ございます
昨年は当ブログを閲覧頂き、ありがとうございました。
今年もよろしくご愛顧の程をお願いします。

昨年は激動の時代という表現をするのも陳腐な年でしたが、本年は一体どんな年になるのでしょうか。
願わくば、皆さんにとって、そして私にとっても幸ある1年であることを祈っています。
そして、来年や明日へ希望を繋げる1年でありますように。

ま、正月くらいゆっくりしましょう。
ではでは( ´Д`)ノ

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ニイタカヤマノボレ1208

本日は太平洋戦争開戦の日でした。
1941年12月8日から1945年8月14日まで続いた太平洋戦争は、ご存じのとおり、日本の敗北に終わりました。
…という訳で、NHKあたりで特番でもあるのかなと思っていたら、やってないのね…。(;´Д`)
まぁ、日本では終戦記念日の方が大きく取り上げられるからなぁ…。

太平洋戦争開始時、日本と米国の国力は1:10くらいの開きがありました。
もっとも、米国はヨーロッパに国力の7割程度を振り向けていましたので、太平洋における日本と米国の軍事費は1:3くらいになります。3倍の勢力である米国を相手にして、加えて英国や中国なども相手にしていましたから、ある意味で日本は善戦したとも言えましょう。

とはいえ、敢えて不利な戦いと分かっていて、どうして日本は戦争を起こしたのか、どのように戦争を終結させるつもりだったのか知りたいのですが、納得のいく説明を聞いたことは無いように思います。
いかに陸海軍の統帥権が強かったとはいえ、彼らが名誉ある死と引き替えに、国を巻き沿いにしたとか、一か八かで開戦をした訳でもないとは思うのですが。
「戦うも亡国かもしれぬが、戦わずしての亡国は魂までも喪失する永久の亡国である」(永野修身軍令部総長)というのが本音だったとしたら、軍事専門家としての見識を疑います。

結果として敗戦を招いたので、太平洋戦争自体が誤りであった、というのは一面ではそのとおりです。
ただ、当時の戦争指導者が開戦という戦略を選んだ意思決定過程が分かれば、その時点の判断としての妥当性が分かるんじゃないかなと思います。

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小惑星探査機「はやぶさ 帰還カプセル」特別公開

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名古屋市科学館で、小惑星探査機「はやぶさ 帰還カプセル」特別公開をやっていたので行ってきました。
10月18日(月)まで行われますが、土日は名古屋祭りもあるので混むと思いましたので…。
平日午後のせいか、列待ちも無くさくっと入れました。^^

展示してあったのは、インスツルメント・モジュール搭載電子機器部・パラシュート・エンジニアリングモデルなどです。このうち前3者が宇宙から帰還してきた実物で、エンジニアリングモデルは実物と全く同じ製品だそうです。実物自体は大気圏突入時に焼け焦げ、現在研究施設で研究中とのことです。
大気圏突入時は1万度に達するそうですが、エンジニアリングモデルの表面が溶けて膜を作ることにより、エンジニアリングモデルの表面温度は6000度、エンジニアリングモデル内部は60度に保たれ、各部品やカプセルが守られるということでした。
エンジニアリングモデルは両手に抱えられる程度の小さいもので、そのまま台所の鍋として置いてあっても違和感がないものでした。^^


はやぶさグッズ販売コーナーでは、はやぶさTシャツとか売ってました。
アオシマの「はやぶさ」のプラモデルは完売してました。(゚д゚)!

なかなか無い機会だと思いますので、行ける方は是非どうそ。^^

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ノーベル平和賞:劉暁波氏

遅ればせながら、本年度のノーベル平和賞の受賞者として、劉暁波氏が選ばれましたことを謹んでお慶び申し上げます。

劉暁波氏は、2008年に「08憲章」を起草するなど、中国の民主化に多大な貢献を果たした人物であり、その不屈の精神と相まって、中国が世界に誇ることができる人物であることは論を待ちません。
それにしても、中国は1989年のダライ・ラマ14世に続き、近年2人のノーベル平和賞の受賞者を輩出しており、中国が世界平和に多大な影響を与えていることは、このことからも明らかであると言えましょう。

近年、経済の躍進に伴い、中国はノーベル賞の獲得を国策として、多大な努力を払っていると聞き及びます。
実際、本年度のノーベル平和賞についても、中国が外交的に大変な努力をしたとされており、劉暁波氏のノーベル平和賞の受賞は、その努力の結晶と言えましょう。

今後、中国における平和と人権のますますの発展を願い、お祝いの言葉と代えさせて頂きます。

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中国人船長、処分保留で釈放

さすがに、失望した。
というより、絶望した。
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