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南極観測船ふじ
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南極観測船ふじの入場料が無料開放していたので、見に行ってみました。
ふじの前の公園にあったタロとジロの像です。
越冬の間、タロとジロはペンギンを食べていたらしい。(^^)
ちなみに「ふじ」ではなく、「宗谷」の頃の話です。
現在は、生態系保護のため、南極に犬を連れて行ってはいけないそうです。

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ふじの船腹です。
子供の頃見に行って以来ですが、けっこう大きいですね。
基準排水量5,250tとのことです。

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飛行甲板と係止してあるS-61A多目的ヘリコプターです。SH-3シーキングの商業モデル版です。
船幅が広いため、飛行甲板、ヘリコプター格納庫ともゆったりしている感じです。

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これは艦橋です。
構造が商船に近いのか、階段や通路は広めで、2人で並んで歩けるほどです。
一方、ベットは鉄パイプ製の3段ベットで、これは辛いのではないかと思います。σ(^_^;)

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海王丸
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11月8日(日)に名古屋港で「海の貴婦人」海王丸の一般公開をやっていたので行ってみました。
タラップから1人ずつ乗船して行くので、乗船希望者で結構な行列となっていました。

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乗船後船尾に向けてデッキを歩いて行くと、人の背丈くらいはある大きな操舵輪がありました。
操舵輪は船橋にあるものと思っていましたが、考えてみれば船尾に舵があるので、人力で動かす場合は当然後ろにある訳ですね。
巨大なのも人力で動かすことを考えれば納得です。

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船内内部の公開も一部行っていました。
ここは電信室だったと思います。
船内で読むのであろう、データ通信された新聞をプリントアウトしたものが、机の上に置いてありました。

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船橋付近のマストです。
意外と船橋自体は低く、おそらく帆を張ったら視界は大きく制限されると思いますが、マストトップ(檣楼)があるので、これで問題はないのでしょう。

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海王丸の船首です。東京芸術大学の西大由教授が作成した船首像「紺青」が取り付けられています。
これは初代海王丸から引き継がれたものです。

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リトルワールド・欧州
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リトルワールド最後の紹介は、ヨーロッパの地域です。
ここは「ドイツ バイエルン州の村」のうち、聖ゲオルグ礼拝堂。
ドイツの民族衣装をレンタルした子供達らが行き交っていて、なかなか可愛い。(^^)
やっぱりヨーロッパ系のコスプレの方が人気があるようですね。

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ここはビアレストランを兼ねる「ガストホフ バイエルン」です。天気も良いですし、賑わってます。( ^-^)/U
ガストホフとは、家庭料理を提供する食堂と宿を兼ねた日本の民宿のような旅籠とのこと。そうか、ガストってドイツ語だったんだ…。

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「フランス アルザス地方の家」
アルザスとはまた渋い…。(^^)
1582年建築とのこと。
ここでもコスプレとか、ワインやチーズの販売がされています。

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「イタリア アルベロベッロの家」
南イタリアのプーリア州アルベロベッロのトゥルッリという、トンガリ屋根の建造物群は、世界遺産に登録されています。
ゲーマー的には、ターラントの近くと言った方が分かりやすいかもしれない。
イタリアも、一度は行ってみたいものだ…。(^^)

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リトルワールド・アメリカ
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「北アメリカ 平原インディアンのテント」
アメリカというとまず思いつくのが、アメリカンインディアン。
インディアンというと馬に乗っているイメージが強いですが、実は馬はヨーロッパ人がアメリカ大陸に持ち込んだものだそうです。
それは兎も角、住居を移動させるのに適したティピと呼ばれるテントは、獲物を求めて移動を続けるインディアンには適した住居でした。

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「アラスカ トリンギットの家」
アラスカのインディアンといえば、トーテムポールの風習を持つトリンギットです。
トーテムポールって門柱よろしく立っているものだと思っていたのですが、家の柱のように取り込まれているものがあるとは知らなかった。

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「ペルー 大農場の領主の家」
スペイン人のアシエンダ(大農場)の領主の邸宅で、もの凄く広いです。内部には、礼拝所まで付属しています。
こりゃ革命とか農地改革が起こるのも当たり前です(笑)。

中南米のインカ・アステカの遺産が展示してあると嬉しいのですが、流石に無理でしょうネ。σ(^_^;)
リトルワールド・アフリカ
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「タンザニア ニャキュウサの家」のうち第1夫人の家。
第1とあれば、第2もある訳で、一夫多妻制の民族です。
いつも思うのですが、一夫多妻制だと男があぶれちゃうのではないでしょうか?

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「西アフリカ カッセーナの家」。
一夫多妻制で、かつ兄弟ごとに集まって屋敷地を作るので、巨大な屋敷の集合体になります。
なんで敢えてこんな狭い入り口にするのか謎だ…。σ(^_^;)

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「南アフリカ ンデベレの家」。
白人文化の影響を強く受けて、昔ながらの習慣を喪失したとのこと。
しかし、色鮮やかな幾何学模様の壁画など、独自の文化も残っています。
日本でこれやったら、まことちゃんハウスになるな!σ(^_^;)

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アフリカ地域センターには「サファリプラザ」というフードコートもあり、ワニやダチョウなどのアフリカの料理が提供されています。
現在、世界の肉料理というイベントが開催されており、各レストランやフードコートで世界の肉料理が提供されており、こちらでも幾つか扱っています。
写真を撮るのを忘れたので、公式サイトの写真ですが、これはワニの串焼きです。
実際は、レタスは曳いてありません(笑)。
鶏肉のようにクセのない肉で、まぁ美味しいです、というか味は余りしません。

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ついでに、本館レストランでも世界の肉料理を提供しており、私はカンガルーステーキを食べるつもりだったのですが、料理が出来るまで30分くらいかかるということで、私は待っても良かったのですが、一緒に行った人が嫌がったので諦めました。
そこで、山菜きつねうどんとインドネシアのナシゴレンのセットを頼みました。
ナシゴレンはピリ辛のチャーハンですね。
まぁこんなもんかなーという感じでした。(^^)
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