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【TSS会員の皆さんへ】東日本大震災のお見舞いについて

去る3月11日に発生しました東日本大震災では、岩手・宮城・福島等の東北地方を中心として、大きな被害がありました。
宮城県を中心として、青森県から福島県のゲーマーが集う、仙台ボードゲームクラブ(SBC)においても例外ではなく、幸いなことに皆様がご無事であったと聞いておりますが、大きな被害を受けた方もいらっしゃったと聞いております。

私を始め、TSSではSBCを訪問した者もいるなど、少なからぬご縁もありますし、ゲーマー同士で助け合うことも有意義だと思いますので、ささやかながら、お見舞いを送りたいと考えております。

具体的には、5月3日からのゲーム合宿、5月8日(日)と5月14日(土)の例会にて、1人1000円程度を目安として義捐金を募りますので、有志の方は田島さんにお渡し下さい。
上記の日程で手渡しをするのは都合が悪いという方は、申し出て頂ければ、立て替えて払っておきますので、後日お渡し下さい。
匿名希望の方以外は、先方に有志の方のお名前をお伝えする予定です。
頂いたお金は、振り込み手数料を除き、全額SBC代表の方に振り込み送金して、先方で会員の方に分配して頂きます。

上記についてご不明な点がございましたら、私か田島さんにメールや口頭でお問い合わせ下さい。
戦友同士、助け合いましょう!^^b

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Bastogne: Screaming Eagles under Siege

bast.jpg
 タイトル:Bastogne: Screaming Eagles under Siege
 メーカー:Multi-Man Publishing
 出版年:2009年
 デザイナー:Dean Essig
 クラス:作戦級
 テーマ:SCSシステムでバストーニュの攻囲戦を描く作戦級ゲーム

11月20日のTSS例会にてBastogne: Screaming Eagles under Siegeをプレイしました。
参加したのは、ninoさんが米軍、私が独軍でした。

まず最初に3ターンくらいで終わるシナリオをプレイ。
SCSシステムのゲームをやるのはずいぶん久しぶりだったのですが、相変わらず過激な展開で、ずばずばーと独軍が突破してゲームを終了しました。
ある程度システムについて習練したところで、最期までは無理だと思われましたが、キャンペーンシナリオをやってみることにしました。

キャンペーンシナリオでは、独軍が薄い戦線の米軍を突破後、第101空挺師団などがかけつけたバストーニュで、激しい戦いを展開することになります。
独軍が第一線を突破後、第101空挺師団が展開するバストーニュ北東の森で激しい抵抗に遭います。地形効果と異動力消費が相まって、この方面での進撃はゆるやかなものになります。
そこで、独軍は平地が多いバストーニュ北方と南方に戦力をシフト。援軍もこの方面に投入し、特に南方は掩翼運動となり戦線が広がったため、こちらの方面の米軍部隊が少なくなります。
ここで、独軍は装甲部隊を集中投入して、戦線を突破、そのままバストーニュに走り込み、守備隊をオーバーランしてバストーニュを占領しました。
時間になったので、プレイはここで終了しました。

SCSシステムは弱ZOCで、オーバーランのペナルティが無いのゲームなので、機動戦が展開されます。
米軍主力の第101空挺師団は非機械化師団なので、機動戦は独軍の独断場です。
特にこのゲームの場合、SCSの基本システムのままで、補給切れのペナルティ無し、砲兵は弾幕射撃(ステップロスと混乱)のみの効果なので、補給のことなど考えずにずんずん進撃できます。
過激すぎるシステムだと思いますが、まぁ、それなりにゲームとしては面白いのかもしれません。とはいえこのゲームにおいては、米軍の主力が非機械化師団であるため、一旦突破されると、機動予備がいないと対処不能となるため、厳しいのではないかと思いました。
あと、部隊規模が原則中隊規模なのですが、戦術的風味は全くありませんので、そちらの方は期待されませんように。

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Axis & Allies

aa.jpg
2010年12月18日に、Axis & Allies(アニバーサリー版)を再度プレイする機会がありましたので、紹介しておきます。
私が独伊、怪鳥さんが日本、Yさんがソ連、NINOさんが米国、AMIさんが英国でした。
SOLGER航海日誌さんにも報告があるので、そちらも参考にしてください。

ドイツの対ソ戦は序盤にレニングラードを攻略し、スターリングラードも手中に収めるなど好調で、しかも損害が思いの外少なかったのですが、ソ連がモスクワに歩兵集団の巨塔を建てたので攻めあぐねます。
北アフリカは守る気が全くなかったので戦車部隊などを撤収して事実上放棄し、アフリカ攻略後に英国がフランスなどにちょっかいをかけてきますが、基本的にイタリアで対処します。ベルリン奪回もイタリアが行うなど、足手まといかと思っていたイタリアは意外と活躍しました。^^
モスクワを攻めあぐねているうちに、英国がベルリンに侵攻して攻略されるという惨事があったのですが、その後の空軍による反撃で、在ヨーロッパの英国海軍が潰滅したので、結果的には西方からの圧力は暫く弱まりました。

今回のプレイで大活躍したのは日本でした。英国も米国も積極的な相手をしなかったため、インドシナはもちろんインドまで侵攻、更にシベリアにも侵攻してモスクワ近郊に迫る活躍ぶりでした。
蓄えた国力で、米国との日本近海での艦隊決戦で大勝利を収め、枢軸の勝ちが確定と思われたのでプレイを終了しました。

以前プレイしたときは、日本は非常に苦しい立場だと感じたのですが、全く相手をされなければ流石に伸びますね。戦力が溜まるまで日本の相手をしない方針だったようですが、日本の国力が米国と同じくらいに伸びれば、逆に不利になってしまうので、多少は日本を牽制した方が良いのだと思います。
対ソ戦は、レニングラード→スターリングラード→モスクワの長期方針で考えていたのですが、モスクワに歩兵などの大軍が集結すると手出しができなくなるので、モスクワの工場を空爆しつつ、早期にモスクワに突入した方が良いのかもしれませんね。失敗するとドイツが半壊してしまうでしょうが…。

Endeavor

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 タイトル:Endeavor
 メーカー:Z-Man Games/HJ
 出版年:2009年/2010年4月(日本)
 デザイナー:カール・ヴィッセル&ジャラット・グレイ
 クラス:ファミリーゲーム
 テーマ:19世紀の貿易と植民権益をテーマとしたファミリーゲーム

11月20日のTSS例会にてEndeavorをプレイしました。
参加したのは、風間さん、怪鳥さん、ninoさん、Hさん、私の5人だと思います。

基本的なゲームシステムは、毎ターンにプレイヤー毎に建築、収税、アクションを行い、これで1ラウンド終了です。7ラウンドを終えるとゲームが終わります。
アクションは占領、航海、侵略、ドローなどで、基本的に建物(補助的にカードやチップ)の特殊能力を起動することになります。
ですから、建築で何を作るかが非常に重要になりますが、建築物は全プレイヤー分は用意されておらず、人気のある建物は早い者勝ちになります。
あと、国力のパラメーターも上がっていきますが、基本的にアクションに用いるコスト(建物を起動するコスト)が増えていくと思えばまぁ間違いないです。

舞台は19世紀らしいのですが、ヨーロッパ諸国の海洋権益が無い状態から始まりますので、イメージとしては大航海時代の開始時から始まる印象を受けます。
印象だけではなくて、航海アクションで海洋権益を獲得しないとヨーロッパの外に出られないので、造船所など航海関係の建築物を造るのが序盤は重要だと思います。
ここで私は出遅れてしまって、勢い軍事力を拡張して他国の植民地の侵略に乗り出すことになりました。
…あぁ、持たざる国が軍事力に訴えるとは、なんてリアルなんだ…(笑)。

出遅れてしまったので、完全に負けかと思ったのですが、VP関係の計算がちょっと複雑で、国力とかも関係するので意外とそこそこありました。
VP関係の計算方法は、プレイバランスの調整の意味もあるのでしょうね。意外と色々な勝ちパターンがあるのかも。

シミュレーション性とかは全くありませんが、過度にアブストラクトではなく、そこそこ時代の雰囲気が出ており、何よりゲームとして面白いと思いますので、なかなか良いゲームなのではないかと思いました。^^

Axis & Allies

IMG_1172.jpg
 タイトル:Axis & Allies(アニバーサリー版)
 メーカー:Nova Games/M&B/AH/Hasbro
 出版年:2008年
 デザイナー: Larry Harris
 クラス:戦略級
 テーマ:第2次世界大戦を舞台とした簡易な多人数戦略級ゲーム

11月20日のTSS例会にてAxis & Allies(アニバーサリー版)をプレイしました。
風間さんがドイツとイタリア、怪鳥さんがアメリカと英国、ninoさんがソ連、私が日本でした。
選んだのは1941年シナリオです。

1941年シナリオでは、西はバルバロッサ作戦の開始から、東は真珠湾攻撃から始まります。(この辺りは抽象的に処理されています。)
ドイツは展開するソ連軍に痛打を与え、またたく間にレニングラードを占領、モスクワ前面でも快進撃をみせます。
対して、日本は真珠湾攻撃に成功するも、続いて行われたハワイ上陸作戦は失敗してしまい、輸送船がハワイ近海に取り残されます。
アメリカは、ハワイ近海の輸送船を撃破した後は、主力を西部戦線に投入し、重爆撃機を中心に生産し、ドイツへの戦略爆撃により、ソ連を間接的に支援します。
しかし、ソ連はシベリアに関東軍の5倍以上の兵力を集めて圧力を加えていたため、ヨーロッパでの兵力が不足していました。果たして、ドイツの猛攻を受けて、モスクワが陥落してしまいます!
ソ連はヨーロッパに展開していた全兵力をモスクワに集めて、モスクワ奪回を企画。兵力の殆どが歩兵であったため、これは無理だろうと思っていたのですが、数の暴力により、なんとかモスクワを奪回します。
とはいえ、ソ連にできたことはこれが限界でした。ドイツの反撃により簡単にモスクワは再度陥落し、首都が陥落すると生産ポイントが一時的に全て敵国に奪われるため、2ターン続けてドイツにはボーナス、ソ連は収入無しの状態となりました。
この時点で大勢は明らかと思われたので、ゲームを終了しました。

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