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東大門の中心で、愛をさけぶ

東大門明洞から地下鉄4号線で東大門へ行き、東大門市場を訪れました。
東大門(興仁之門)は漢城の城塞の東の大手門にあたります。ここを中心として、東大門市場が広がっており、(カオスな)活気に包まれています。
どれくらいカオスかというと、同じ柄の服が置いてあって、片方はヴィトン、片方はシャネルのトレードマークが付いているとか…。
σ(^_^;)
SGさんが光熙市場で革製品を買うつもりだったのですが、残念ながら土曜日が定休日で果たせませんでした。(他の市場は大体日曜日が定休日となっています。)

カジノ
そこで、ちょっと時間が余ったので、ヒルトンホテル内にあるセブンラックカジノ ミレニアムソウルヒルトン店へ行ってみました。
美女を侍らせてうはうはー(*^^*)
と、期待したのですが、大勢の人で混雑してて、ちょっとこれは違うかなという感じ…。
ドリンクサービスもあるのですがドリンクベンダーのセルフサービス…。

これじゃゲーセンとかのアミューズメント施設と大して変わらんじゃん…。(;´д`)

失意に打ちひしがれた我々は、足取りも重く、市庁方向へ帰路につきます。
地下鉄で1駅なので、歩いていこうかということになったのですが、これが失敗だった。
ソウルは、車優先の街作りをしていて、主要道には歩行用横断歩道はなく、地下道をくぐることになります。交差点毎に上がったり下がったりで、結構大変です。加えて、何番出口から出るか把握していないと、知らない間に方向が逆になっていたりします。
また、ソウルの通りは名古屋のような碁盤目状の道路ではなく、東京のように緩やかにカーブを描いていたり、蛇行していたりするので、知らない間に進行方向が逆になっていたりします。
南大門
思いっきり道に迷って、殆ど反対方向の南大門(崇礼門)に到着。
ここは1934年に朝鮮総督府が宝物第1号に指定した建物で、韓国の国宝第1号にも指定された由緒ある門ですが、2008年2月の放火により大部分を焼失し、2012年12月まで復元作業中です。


ソルロタンちょっと小腹が空いてきたので、地元の人が行きそうな店に適当に入ってみます。
ガイドブックには載りそうもない店で、日本語はおろか英語も全く通じませんでしたが、壁にかかっていたメニューを手がかりに、SGさんがビビンパプ、私とTJさんがソルロタン(牛骨のスープ)を頼みます。
軽食でもと思っていたのですが、これが凄い量でした。σ(^_^;)

ご飯の入っている鉄腕がちょうど日本のお茶碗くらいのサイズです。
観光客向けの店でも、結構量が多いなとは思っていたのですが、地元向けの店だと凄い量です。
余り日本人と体格が変わらないのに、韓国人て大食いなのねぇ…。

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