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坂の上の雲 第9回 広瀬、死す

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坂の上の雲 第2部もとうとう最終回です。
今まで秋山真之の盟友として迫力ある演技を見せていた広瀬武夫少佐(藤本隆宏)も、今回が最期の活躍です。

今回は、旅順港閉塞作戦がメインテーマです。
第一次閉塞作戦は広瀬が足に怪我を負って帰ってきたシーンだけで終わっていて、あれれ?という感じだったのですが、その分、第二次閉塞作戦に気合いが入ってました!^^b
まさに、文部省唱歌「廣瀬中佐」もかくやという大車輪の活躍。
加えて、戦死シーンは非常に美しく、心に残るものでした。
演出的にも、第一次閉塞作戦で迫力ある映像を見せると、第二次閉塞作戦の映像の印象が下がってしまうので、よく出来ていたと思います。
最初は、日露戦争に突入してまもなく第2部が終わってしまうという構成を不思議に思っていたのですが、終わってみれば良い構成だったと思います。
いよいよ、来年の第3部に期待が高まります。^^

文部省唱歌「廣瀬中佐」作詞作曲不詳

1.轟く砲音(つつおと)、飛来る弾丸(だんがん)。
荒波洗ふ デッキの上に、
闇を貫く 中佐の叫び。
「杉野は何処(いずこ)、杉野は居ずや」。

2.船内隈なく 尋ぬる三度(みたび)、
呼べど答へず、さがせど見へず、
船は次第に 波間に沈み、
敵弾いよいよあたりに繁し。

3.今はとボートに 移れる中佐、
飛来る弾丸(たま)に 忽ち失せて、
旅順港外 恨みぞ深き、
軍神廣瀬と その名残れど

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