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ゼニカル
ゼニカル
2日前の記事で、副作用のために服用を断念したと書いていたゼニカルですが…。
昨日会った知人が使っているらしくて…。
聞くところによると、便は凄いことになるそうですが、おならの際に油が出ることは無かったとかでして…。
もう、話を聞いている中に興味津々で…。
…ちょっと貰っちゃいました!\(^o^)/

見て下さい、この毒々しい青色!( ゜Д゜)
ほいで、早速服用してみました!
天ぷらを食べてみたので、結果がどうなるか楽しみです。(^^)

とはいえ、今日はフォーラムな用事があるので、便とおならがしたくなっても、何とか耐えねば…。σ(^_^;)
また、副作用が出たらご報告致します(ぁ

オルリスタット(Orlistat。オーリスタット、オリスタットとも。販売名Xenical®(ゼニカル)およびAlli®(アライまたはアリ))は、日本において合法的に(医師による処方あるいは個人輸入できる)入手できる医薬品のうち、唯一中枢神経系に作用しないものである。アメリカ合衆国における治験の結果、本薬の1年間の投与により60%の成人で5%の体重減少が、27%の成人で10%の体重減少が観察されている。一方、プラセボ群では5%体重減少が31%、10%体重減少が11%である。なお、食欲は抑制しない。日本国内においては治験あるいは製造承認申請中である。

経口服用により腸内のリパーゼに作用し、結果的に腸管からの脂肪の吸収を阻害する。吸収されなかった脂肪は、大便として肛門を介して排泄される。
(Wikipediaより引用)


概要
ゼニカルは、脂肪を分解して体内に吸収させやすくするリパーゼの阻害物質であるオルリスタットが含まれており、結果として摂取した脂肪の30%は未消化のままで排出されるとされています。
ロシュ社で開発されたゼニカルは、肥満治療薬として米国のFDAなどで認可されていますが、厚生労働省ではまだ認可されていません。

効用の限界
ゼニカルはあくまで脂肪の吸収阻害薬なので、脂肪は排出されますが、三大栄養素の残りの2つ、デンプンとタンパク質はしっかり吸収されます。ゼニカルを飲んだといっても、カロリー過多な状態であれば、ダイエットの効果は余り期待できません。
また、ゼニカルは脂肪の吸収を抑えるだけであり、既に付いている皮下脂肪・内臓脂肪を取り除く効果はありません。これらは運動することで燃焼させる必要があります。ゼニカルは新しく付く脂肪を減らすだけの薬です。

副作用
ビタミンA・D・E・Kの4種類は脂溶性であり、ゼニカルはこれらが溶け込んだ脂肪も排出しますので、これらのビタミンが不足することがあり、その結果、皮膚が荒れたり、口内炎が発生することがあります。必要に応じてビタミン剤等で補う必要があります。
妊婦に対する安全性は確立されていません。

副作用というより薬理作用ですが、以下の症状が出ることがあります。
・急にまたは頻繁な便意
・ガスによる胃腸の膨満、放屁
・油分や脂肪分を含んだ排便
最後のはかなり強烈らしくて、大量の脂肪が吸収されずに便として排泄されますので、便器は油まみれになるそうです。通常の便所用洗剤は油脂を想定していませんので、台所用中性洗剤などで洗う必要があるそうです。
また、人によってはおならの際に油が出てしまうことがあり、下着、最悪の場合衣類に染みて、油汚れが付き、洗濯によって落とすのが困難になります。ナプキンや大人用のオムツを使う人もいるようです。

ゼニカルは厚生労働省未認可の薬品です。
この記事に書かれていることは私が調べたものにすぎず、内容が正確であることを保証しません。
ゼニカルは医療品であり、保険外適用として医療行為を受けられる医院もありますので、医師か薬剤師にご相談ください。
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