
店名 : コメダ珈琲店岩倉川井町店
種別 : 珈琲店
住所 : 愛知県岩倉市川井町白山27
電話 : 0587-38-5001
最寄り駅:名鉄犬山線大山寺駅徒歩15分
紹介 : 名古屋市に本社を置く喫茶チェーン店
天下統一で飲んだ後、上小田井駅でTJさんと合流し、県道名草線を車で北上しているうちに、斉藤店長さんが地元の珈琲店に入りたいとのことでしたので、コメダ珈琲店に入りました。
コメダ珈琲は、愛知県を中心に全国に335店舗(2009年2月末現在)ある喫茶店で、広い駐車場とログハウス調のゆったりとした店舗で、主に郊外に展開している喫茶チェーン店です。
基本的には名古屋近辺の喫茶店の標準的なメニューですが、クリームコーヒーやシロノワールといった特徴的なメニューも用意してあります。
実はコメダ珈琲は結構利用してはいるのですが、殆どモーニングで利用しており、私はコーヒーとモーニング以外の他のメニューを食べたことがありません(笑)。
という訳で、クリームコーヒーとシロノワールを注文してみました。
クリームコーヒーは、アイスコーヒーの中にソフトクリームが丸ごとどどーんと入ったものであり、アイスコーヒーとソフトクリームを注文するより、断然お得なお値段となっております。(^^) まぁ、コーンカップが無いとか、違いはあるのでけど。
シロノワールは、温かく甘口デニッシュの上にソフトクリームが載ったデザートで、かなりのボリュームがあります。実は注文したのはミニシロノワールで、標準のものはこれより二回りは大きいのですが、1人で食べる分には量的には十分でしょう。名前の由来は、ソフトクリームの白と、デニッシュの黒(仏語でノワール)からの造語だそうです。
たまたま、斉藤店長さんがウィンナーコーヒーを頼んでいたので、この日はクリームのオンパレードとなりました。(^^)
愛知県、岐阜県では、飲食店の内でも喫茶店の占める割合が高い。特にこの中京2県の場合、1999年の総務省統計局発表データによれば、全飲食店のうち喫茶店の占める割合が、全国平均は24.3%、東京都は17.7%、喫茶店の店舗数が全国1位の大阪府でも36.1%に対し、愛知県は41.5%、岐阜県は40.4%となっており、喫茶に対する支出も愛知県は全国平均の約2倍、岐阜県は約2.5倍となっている。当然ながら数が多い分だけ競争も激しく、それらの地域ではコーヒーを頼めば菓子やピーナッツがついてくるのが半ば常識化している。常連客が多い店ではレジの近くにコーヒーチケットを保管しておくポケットが壁に設置されている。また1960年頃から豊橋市、豊田市、一宮市などで「モーニングサービス」と称し、コーヒー1杯分の値段で、朝の開店時刻から10時ごろまで、トーストやゆで卵をつけるサービスもはじめられ、中京圏域に広まっている。
愛知や岐阜などの飲食店ではパトライトを取り付けている事があり、これは競合他店より少しでも目立たせるためだと言われている。
また、スターバックスやドトールコーヒーといった全国規模で展開しているセルフサービスのコーヒーショップも同地域に昨今進出しているが、前述の通り、喫茶店の利用率の高さとサービス競争の熾烈さにはさすがに追随できず、シェアの獲得も中々ままならない状況が見られ、中には駅前の一等地に出店したはずが2年程度で撤退を余儀なくされるケースも見られる。一方では、名古屋から全国展開を始めるチェーン店もある。
(Wikipediaより引用)
モーニングサービスは一宮市から始まったらしいのですが、尾張北部から岐阜にかけては、かつては繊維業が盛んであり、自社の応接室は工場の騒音でうるさいため、喫茶店を客と商談に使うため、喫茶店が増えてゆき、店舗が多いためにサービス合戦になっていったということだそうです。
一宮市では、一宮モーニング博覧会というのが開催されており、今年の金賞も見ましたが、おいおい、なんでこれが350円なんだ?σ(^_^;)という感じでした。
実際のところ、モーニングサービスで競い合っているのは郊外部であり、名古屋は地価が高いせいもあり、モーニングサービスはそれ程大したことはありません。
コメダ珈琲も名古屋標準のモーニングサービスで、厚切りパンのトーストが半分と、ゆで卵がコーヒーに付いてくるという程度のもので、それほど豪華というものではありません。
とはいえ、殆どの店舗が同じメニューなので、安心してお店に入れるということと、郊外に車で入りやすい店舗を揃えたことが、コメダ珈琲が躍進した要因だったのだと思います。



