武士の一分
2009,11/04(Wed)

武士の一分
監督:山田洋次
主演:木村拓哉・檀れい
幕末時代の海坂藩(山形県庄内地方に実在した庄内藩がモデル、現在の鶴岡市)。藩主の毒見役を務める侍、三村新之丞は妻・加世と慎ましくも幸せに暮らしていた。だがある日、毒見の際に食べた貝の毒に中り失明してしまう。この一件から一時は絶望するも加世の支えもあり、光の無い世界に慣れてきたある日、加世と番頭・島田藤弥との不貞を知ってしまう。島田に体を預けることを引き換えに家禄を保ってきたことを知った新之丞は加世を離縁。その後、実は島田は加世を弄ぶために家禄を口実に加世を騙したことを知り、島田に対し、自らの「武士の一分」を賭けて果たし合いに挑む。
ちょっと前に、近くのDVDレンタルショップで、GEOに対抗したのか1枚90円セールをやっていて、そのときに何枚かレンタルしました。
しかし、価格競争に敗れたのか、その店は閉店…(笑)。
体力勝負の過度な競争は、店のつぶし合いになって、不便になるのでやめて欲しい。
σ(^_^;)
さて、その時に借りた1枚が、「武士の一分」です。
この作品は、山田洋次監督による、藤沢周平原作もの時代劇三部作の完結編です。
キムタク主演ではあるのですが、妙に渋い時代劇です。
…が、やっぱキムタクだなーという感じで、盲人なのに妙に動きが格好良いのであります。
σ(^_^;)
でも、檀れいがなかなか好演してるなと思いました。
緒形拳は相変わらず渋すぎる(笑)。
話自体は良い映画だと思います。
気楽に見れる時代劇としてお薦めな感じでした。
「武士の一分」は、山田洋次の「時代劇三部作」(「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」)の第3作目(完結)です。
原作は、時代小説「盲目剣谺返し」(「隠し剣秋風抄」収録、藤沢周平)だそうです。
山田洋次監督といえば、やはり「男はつらいよ」シリーズだと思うのですが、こちらは正直余り好きではありません(汗)。
山田洋次監督自身は、余り時代劇を撮ったことがないようなのですが、なかなかどうして良い映画だと思います。
もっとも、主眼は時代背景や剣劇よりも、夫婦愛を描くことにあると思いますけど。
原作は、時代小説「盲目剣谺返し」(「隠し剣秋風抄」収録、藤沢周平)だそうです。
山田洋次監督といえば、やはり「男はつらいよ」シリーズだと思うのですが、こちらは正直余り好きではありません(汗)。
山田洋次監督自身は、余り時代劇を撮ったことがないようなのですが、なかなかどうして良い映画だと思います。
もっとも、主眼は時代背景や剣劇よりも、夫婦愛を描くことにあると思いますけど。



