さくらん
2009,11/07(Sat)

さくらん
監督:蜷川実花
主演:土屋アンナ
真っ赤な金魚たちが宙を泳ぐ。大門をくぐると、そこは華やかな吉原遊郭。
桜が満開の中、遊郭<玉菊屋>に連れてこられた8歳の少女は、きよ葉と名付けられた。
時代は江戸。舞台は吉原遊郭にある<玉菊屋>。幕府公認の社交の場として栄華を誇る吉原には、この世のものとは思えないほど、ゴージャスで煌びやかな世界が広がっている。この非日常的な世界で明日の"身請け"を夢見て生きる遊女たちの中でひときわ異彩を放つ遊女がいる。名前は、きよ葉。彼女は、自由を奪われた遊郭という世界で、誰にも頼らず、ただまっすぐに自分を信じて生き、やがて吉原一の花魁・日暮となる・・・。
江戸〜幕末のよしみということで?
以前楽天レンタルで借りたら、盛り上がっているところで途中で止まってしまった(笑)「さくらん」を借りました。
監督の蜷川実花は写真家でもあるそうで、その映像美はかなりのものです。遊郭が舞台なので、もともと題材として綺麗なのですが、印象的な極彩色の画像の氾濫という感じでした。
土屋アンナは、演技というよりも、地が出ているという感じなのですが(笑)、まぁ良いのではないでしょうか。
もっとも、こんな花魁がいたら引きそうな気もしますが。σ(^_^;)
花魁や遊女を舞台にした映画って、女工哀史的なお涙頂戴ものか、妖艶な映画に分かれている感じがします。
この映画はというと、江戸時代の遊郭を舞台にしつつも、現代女性を描いたものという感じがしました。
いえ、感覚的なものですけど…。
映画「さくらん」の原作は、安野モヨコが描いた同名の漫画作品なのだそうです。
ちなみに、夫は庵野秀明だそうで。(゜∇゜ ;)
漫画「さくらん」は読んだことがありませんが、印象的な映像演出が、なんとなく似通っているとも思ったり。
漫画「さくらん」は休載中らしいのですが、それもらしいなぁという感じで(笑)。
話は変わりますが、「JIN-仁-」という幕末を舞台としたテレビドラマを見ていて、坂本龍馬がコロリ(コレラ)対策のために石灰を町に撒いたりしてなんだが楽しいのですが(笑)、先週とおそらく今週は吉原が舞台になるみたいです。
予告編を見た限りでは、梅毒対策のためにペニシリンを開発するという話みたいでしたけど、仮に幕末に開発されたら、歴史は大きく変わるだろうなー。(^^)
ちなみに、夫は庵野秀明だそうで。(゜∇゜ ;)
漫画「さくらん」は読んだことがありませんが、印象的な映像演出が、なんとなく似通っているとも思ったり。
漫画「さくらん」は休載中らしいのですが、それもらしいなぁという感じで(笑)。
話は変わりますが、「JIN-仁-」という幕末を舞台としたテレビドラマを見ていて、坂本龍馬がコロリ(コレラ)対策のために石灰を町に撒いたりしてなんだが楽しいのですが(笑)、先週とおそらく今週は吉原が舞台になるみたいです。
予告編を見た限りでは、梅毒対策のためにペニシリンを開発するという話みたいでしたけど、仮に幕末に開発されたら、歴史は大きく変わるだろうなー。(^^)



