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大連鉄路局分室(旧満鉄本社)

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大連市街の方に戻ってきまして、旧南満州鉄道株式会社本社です。
現在でも、大連鉄路局分室として利用されておりまして、周りには関連団体と思われるビルが建ち並んでいます。

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元々はロシアが商業学校として建築中の建物を改修して、1908年より満鉄本社ビルとして使用を開始しました。
流石に満鉄の本社だけあって、重厚な感じです。

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満鉄本社前を路面電車が走ってきました。
大連市内を走る路面電車は、南満州鉄道電気作業所から、満鉄の関連会社である南満洲電気が運営し、現在でも市民の足として利用されています。
というか、私も何回か利用しました。(^^)

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年代物の路面電車も走っていますが、新しいLRTも走っています。
数年後には地下鉄が開通するようですから、モータリゼーションの進展と伴に、大連の公共交通機関も様変わりすることになるのでしょう。

南満州鉄道株式会社(南満洲鉄道株式会社、みなみまんしゅうてつどう、通称 満鉄、英称: South Manchuria Railways Co.)は、日露戦争後の1906年(明治39 年)に設立され、1945年(昭和20 年)の第二次世界大戦の終結まで満州(中国東北部)に存在した日本の特殊会社である。
鉄道事業を中心にするが、きわめて広範囲にわたる事業を展開し、満洲経営の中核となった。本社は関東州大連市であるが、のちに満州国が成立すると満州国首都の新京特別市に本部が置かれ、そちらが事実上の本社となった。また東京市麻布区麻布狸穴町に東京支社が置かれた。最盛期には80余りの関連企業を持った。

(Wikipediaより引用)


暫く体調を崩して更新を休んでおりました。
失礼しました。

さて、大連駅操作場には、あじあ号(パシナ形蒸気機関車)が保存されています。
しかし、一般公開はされておらず、事前申し込みをしたツアー客だけに公開しているようです。
今回のツアーの日程には入っていなかったので、行けないか添乗員に交渉したのですが、やっぱり無理でした。><

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