スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働公園

P1010229.jpg
路面電車で勝利橋から大連駅まで移動して、青泥窪橋で買い物をしつつ、南へ歩いて行きます。
大晦日なので、既に気が早い人達は、爆竹を鳴らしていました。
南西の方向に歩いていくと、巨大な労働公園が見えてきます。
いつもは有料のようですが、今日は無料開放しているようでした。

P1010230.jpg
この公園は帝政ロシア時代に作られた、大連市都心部にある最大の公園です。
大きいだけではなく、大連では比較的古い公園ですから、なかなか趣もありました。
日頃は市民の憩いの場として、また、イベント会場として使用されているようです。
今晩は春節のイベントがあるようですね。

P2110009.jpg
大連はサッカーが盛んなようで、公園内には、巨大なサッカーボールの形をした、建築芸術館が建っていました。
大連にはヘンテコな形をした近代建築物が結構あったのですが、これは特に目立ってました。(^^)

1899 年、帝政ロシア租借時代のロシア人による竣工。当初は、大連市西郊外に位置することから西公園と名づけられる。1905年に日本軍が大連を占領し、日本人らの手によってゴルフ場、プール、乗馬クラブが増設され、当時トラを飼育していたことから老虎公園と呼ばれた。その後、大連区自体も拡張され市の中心部に位置するようになったことから、中央公園へ名称を変更。
中華人民共和国成立後、中国政府は国民に労働の義務を科した。中央公園も、改修され池のほとりに「労働創造世界(=労働により、世界を創造しよう)」の碑が掲げられた。このことから、名前を労働公園と改称し、今に至る。

(Wikipediaより引用)


P1010233.jpg
大連は河川が凍結する程寒いところで、実際、旅行中も非常に寒かったです。
しかし、公園の凍結した池で遊んでいる子供がいましたが、見ていて氷が割れて溺れたりしないかヒヤヒヤでした。(^^;)

コメント

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。