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赤岳

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登山遭難ブームの昨今ですが、私もデビューしてみたいと思っていたところ、Y君ら4名に誘われて、昨年の7月31日から8月1日に八ヶ岳山系赤岳(標高2,899m)に登山しました。
初日:八ヶ岳山荘→美濃戸山荘→南沢経由→行者小屋→地蔵仏→赤岳展望荘
2日目:赤岳展望荘→赤岳頂上→文三郎尾根→行者小屋→赤岳鉱泉→北沢経由→美濃戸山荘→八ヶ岳山荘
のルートでした。

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流石に人気がある登山道らしく、一部急峻な箇所もありますが、梯子やロープなどが整備されており、比較的楽に登山をすることができます。
ルートさえ選べば、私のような初心者にも比較的上りやすいように思いました。

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しかしながら、初日は天候が優れず、激しい降雨こそありませんでしたが、霧が立ちこめていました。
地蔵仏まで到着しましたが、視界が全く取れません。><

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初日の目的地、赤岳展望荘です。
ここは山頂に近い山小屋ながら、五右衛門風呂ながらお風呂があるなど、なかなか整備されていました。
風呂水とトイレ小用はバイオマス処理されて再利用されているようです。
必要な物資とゴミの排出はヘリコプターで空輸しているとか。

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翌日、ご来光を楽しみにしていたのですが…
やはり天候が優れず、なんとか日の光が見えた頃にはかなりお日様も上がってしまいました。
とはいえ、写真ではイマイチですが、なかなか綺麗でした。

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朝食を終えて、もう太陽が昇った状態になった頃、天候も回復してきました。
眼下には雲海が広がり、雲を太陽の日が照らす様は、なかなか幻想的です。
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という訳で、赤岳頂上を目指します。
なんか祠が一杯建っていたのが微妙でした。(笑)
山頂近くで、コーヒーを沸かして一服します。

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帰りは比較的なだらかなコースを取り、途中の赤岳鉱泉で温泉に入るなど、のんびりムードでした。
しかし、下山して雲の下に降りた頃から段々天候が悪化してきて、登山口のあたりに来た頃には激しい雨に見舞われました。
まぁ、登山中はあまり雨が降らなかったので良しとしよう。

今回は比較的余裕があるコース・日程でしたので、全く危なげなく、疲労度もそれほど高くありませんでした。
やはり山頂という、非日常的な視界が楽しめるのが良いですね。
また、登頂に成功するというのは、それ自体高い満足度が得られると思います。
機会があったらまた登山をしたいと思います。^^

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