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鳳凰三山

hourai.jpg
昨年に引き続き、本年の8月7日から8月8日に、Y君ら3名と鳳凰三山を縦走しました。
初日:青木鉱泉→ドンドコ沢経由→鳳凰小屋
2日目:鳳凰小屋→地蔵岳→観音岳→薬師岳→中道経由→青木鉱泉
のルートでした。

P8080155.jpg
ドンドコ沢ルートは後半急峻な箇所もありますが、途中4箇所の滝があり、風景を楽しんで登山することができます。
これは五色滝ですが、滝壺に降りることもできます。
近くまで行きましたが、川の水が噴霧器のように降ってきて、気持ちよかったです。^^

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道中、ニホンカモシカの親子をみかけたりして、盛り上がります。
自然は大切にしよう!^^b
1日目は山頂には行かず、鳳凰小屋で一泊します。

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翌日、鳳凰小屋近くの崖から、富士山をバックにご来光を眺めてきました。
この世の物とは思えない荘厳さです…。(´ω`*)

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いよいよ、鳳凰三山の縦走です。
まずは、地蔵岳から。鳳凰小屋から地蔵岳まではそれほど急峻ではないのですが、地蔵岳山頂は険しい岩がそそり立っており、私は危険だと思ったので山頂までは登りませんでした。
山頂に登っている人がいたので、それをパチリ。

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観音岳を踏破した後、薬師岳に到着しました。
薬師岳周辺は、比較的広けた場所となっており、昼食を取るには格好の場所だと思います。
周辺の景色もよく、近くの薬師岳小屋に宿泊して、薬師岳でご来光に望むというのも良いのではないかと思います。

今回は、三山縦走ということもあって、かなり疲れました。
そのため、一泊後、また白州蒸溜所にも寄ったのですが、ガイドツアーの1時間待ちをする気力もなく、そのまま帰ることに。
足の筋肉の張りは、2日間くらい取れませんでした。(;´Д`)
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観音岳でブブセラを吹いてみる図(笑)
実際に南アフリカ共和国で買ってきた物だそうです。
ブブセラの響きが山びこになって帰ってきて笑えます。
私も吹いてみましたが、音を響かせるには自分の唇を振るわせる必要があり、ちょっとコツが必要です。
ブブセラって管楽器ではなくて、拡張器なんですネ。

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1日目に宿泊した鳳凰小屋です。
ここはトイレが酷かった。
ボットンは仕方が無いと思うのですが、チリ紙が置いてありませんでした。
ではチリ紙は別売りかと思えば、置いてないという。
そのくせ、化学製品のティッシュは使うなと張り紙がしてある。

同行の人がたまたま水溶性のティッシュを持っていたので、2枚ずつみんなで分けて使うことにして、私はそれで足りましたが、足らなくなった人がいて、仕方なく草の葉っぱ!(爆)で用を足しました。
私たちは自然に優しい葉っぱ(笑)を使いましたが、おそらく、大多数の登山客は、化学製品のティッシュを使用したのだと思います。(私も化学製品のティッシュは荷物に入ってはいました。)
ティッシュで用が足せないとなると、特に女性は困るでしょう。
チリ紙は置いていないのに、ビールは売っているっておかしいと思います。

他に、(当然ではありますが)登山客はゴミは持ち帰ることになっています。
しかし、山小屋使ったお皿の汚れは、台所洗剤と一緒に、そのまま沢に垂れ流し。
ボットンも、何ら処理する訳でもなく、そのまま土に還ります。
はっきり言って、そこら辺で野糞した方が、分散して分解されやすいのでは。
まぁ、残飯も、アレも、私たち登山客が出したものではあるのですけど。
仕方がない面もあるのかもしれませんが、多少は有機処理するとか、下界に持ち帰るとかしても良いのではないでしょうか。

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