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借りぐらしのアリエッティ

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 借りぐらしのアリエッティ
 監督:米林宏昌
 声優:志田未来、神木隆之介

本日は映画の日でしたので、今夏に公開された「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
小人と人間の交流を描いた映画だと聞いていたので、ポニョみたいな話なのかなと思っていたのでしたが…。
最後はちょっとほろ苦い…?(´Д`)
ん~良いんじゃないかな。

ストーリーも分かりやすいですし、ジブリ作品らしい説教臭さもそれほど強くないので、気軽に観ることができると思います。
個人的には、お勧めできる作品だと思いましたよ。
以下、ネタバレ注意です。
原作はメアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」なのだそうで、この小説は読んでいませんが、おそらくアリエッティらの小人はホビットなのだと思います。
手のひらサイズなので、かなり小さいですが…。

小人の視点から描いた描写がなかなか秀逸で、巨人のような人間が轟音と振動をたててのし歩いたり、断崖絶壁なみの家具や壁を小人がよじ登ったりと、なかなか面白かったです。
違った視点からみると、人間の世界は全く驚異と危険に満ちているのですよね。
昔、Rabits & RatsというRPGで、動物の視点からロールプレイングをしたことがありますが、それを思い出しました(笑)。

小人が人間を危険視して隠れ住んでいるところに、共感と共存を抱いた人間と近づき、やがて交流が始まりますが、人間のいらぬお節介のために、小人を危険に晒してしまうところも、ありえるなぁという感じです。
ペットと人間の関係を思い起こしてしまいました。
飼い主が無邪気な善意を抱いているところが救いがたいのですよね。

そういう罪深さを理解しつつ、一言。
うちにもアリエッティ欲しい!ヽ(´ー`)ノ

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