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アリエッティのお庭パズル

apuzzle.jpg
 タイトル:アリエッティのお庭パズル
 メーカー:GMO Media
 対応機種:iPhone
 発売日:2010年7月14日
 クラス:パズルゲーム
 テーマ:映画「借りぐらしのアリエッティ」のiPhone向けパズルゲーム

アリエッティを観てきたので、以前に話題になったiPhone用パズルゲームをDLしてみました。
でも、私はパズルゲームが苦手でして…。
私にはEasyを解くのも大変だったのですが、知人がHardをさくさく解くのに感心してしまった。
パズルゲームが得意な人って、きっと頭の回転が速いのでしょうねぇ。

ま、ただのパズルなのですが、こういうのが好きな人にはお勧めです。
グラフィックもなかなか綺麗ですしね。^^

宮崎駿「iPadは自慰行為そのもの」 「iナントカじゃ大切なものは手に入らない」

宮崎さんはインタビューでiPadに何の関心も感動も持てない。人がそれを触っている様は気色悪いだけで嫌悪すら感じる、とし
「その内に電車の中でその妙な手つきで自慰行為のようにさすっている人間が増えるんでしょうね」
と話した。


iPad完全否定のジブリ宮崎監督! なぜか映画『借りぐらしのアリエッティ』のiPadアプリ配信! ユーザー「あそこまで批判しておいて?」

ジブリを率いる宮崎駿監督が、「iPadを使っている人は新製品にとびついて得意になっているだけの自慰行為そのもので嫌悪感すら覚える」(JCASTニュースより引用)と言い放ち、『iPad』を完全否定したのは記憶に新しい。
その発言は『iPad』ファンやアニメファンのみならず、多くの人々に震撼(しんかん)を与えるものとなった。インターネット上では宮崎監督の発言を批判する人たちが続出。少なくとも、良かれ悪かれ人々の考え方に大きな影響を与えたのは間違いない。
そんななか、『iPad』や『iPhone』でジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』のパズルゲームが配信され、「あれだけ『iPad』を批判しといてどういう事!?」や「監督さん、どんな心境の変化があったんですかwww」など、多くの人々に不信感を与えている。


iPadを完全否定した宮崎駿監督のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作本を電子書籍で配信! ネットユーザー「iPad否定してたのに」

「iPadを使っている人は新製品にとびついて得意になっているだけの自慰行為そのもので嫌悪感すら覚える」(JCASTニュースより引用)と言い放ち、『iPad』を完全否定した宮崎駿監督。
そんな宮崎監督率いるジブリが放つ、自信の新作アニメーション映画といえば『借りぐらしのアリエッティ』だが、その原作本が電子書籍としてケータイ端末やパソコン向けに配信される事が決定した。えっ!? ケータイもパソコンも、ある意味『iPad』と同系統の情報端末だと思うのだが……? そんな事をして宮崎監督がカンカンに怒ったりしないのだろうか?
そういう疑問がわいてくるが、『借りぐらしのアリエッティ』の原作本は『床下の小人たち』というタイトルで岩波書店(各社電子書籍サイト)から配信されるもので、ジブリの宮崎監督の思想や影響を受けないため、出す事ができたと思われる。


iPadユーザーを画一的にとらえて、一般論として語っているのは、余りにも視野が狭すぎる見解だと思います。
そもそも、iPadはただのデバイスであって、それ自体は機器にすぎず、現象ではない。
などという正論はさておき…。

宮崎駿は、一連の日本人の感性に訴える映画のお陰で、ヒューマニズム、エコロジスト、平和主義者といったイメージが定着していますし、新聞などの一般的なメディアにはいかにも教養人的な感じで扱われています。
しかし、最近はどうなのか知らないのですが、ナウシカ以前のアニメ雑誌などに登場していた頃の宮崎駿は、ただのミリオタ、ロリコンで、はっきり言ってクソガキがそのまま成長したような人物でした。
でも、私はそういう宮崎駿が大好きで、「宮崎駿の雑想ノート」とか「泥まみれの虎」とか愛読してます。

宮崎駿も、マスコミが作り上げた虚像と、自らの実態とのギャップに苦しんでいるのではないでしょうか。
でも、自慰行為もほどほどにネ。ヽ(´ー`)ノ

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