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Race for the Galaxy

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 タイトル:Race for the Galaxy
 メーカー:Rio Grande Games
 出版年:2007年9月
 デザイナー:Thomas Lehmann
 クラス:カードゲーム
 テーマ:宇宙開拓をモチーフとしたカードゲーム

TSSでは割とよくプレイされている、Race for the Galaxyをプレイしました。
このゲームは最初は本星1つから始まり、手札をコストとして支払いながら、軍事的あるいは経済的に植民惑星を広げ、あるいは技術を進歩させて、勝利ポイントを獲得するというゲームです。

これだけだとただの植民地経営ゲームなのですが、各プレイヤーが各ラウンドの行動を秘匿してプロットするというのが特徴的です。
探索、開発、生産等のアクションカード自ら選んだ人はその行動にボーナスが付きますが、他のプレイヤーもその行動を取ることができます。
つまり、他のプレイヤーが出すアクションを読むことによって、より多くの効果的な行動を取ることができるということです。

あと、カードには特殊効果があるのですが、これがかなり強力で、効果を組み合わせると強力なコンボが発生します。
実際、前回のプレイでは、私は意図していなかったのですが勝利条件コンボがたまたま最後に発動して、私がなぜか買ってしまいました。まさに裏ドラです。^^
といったゲームで、地道なマネージメントの基本部分に、惑星の特徴などを組み合わせて、自分好みの強力な効果を発動させる惑星連合を作るというのがゲームの楽しみなのだと思います。
…思いますなどと煮え切らない表現なのは、正直なところ、ゲームの楽しみ方が私にはよく分からなかったからです。

まぁ、多人数ソロプレイゲームになりがちなマネージメントゲームに、アクション選択によって他プレイヤーとの兼ね合いを要求しているという点は、評価して良いんじゃないかなぁ。

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