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デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~

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 タイトル:デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~
 メーカー:バンダイ カード事業部
 出版年:2010年10月22日
 デザイナー:ワンドロー
 クラス:デッキ構築型カードゲーム
 テーマ:ガンダムを舞台としたドミニオンクローン

遂に、ガンダムのドミニオンクローンまで登場してしまいました…。^^
まだルールを読んだだけなのですが、対戦するまでは間がありそうなので、紹介しておきます。
なお、このゲームは受注生産だったので、今後入手するのは困難かもしれません。

デックビルド機動戦士ガンダム~1年戦争の章~は、ガンダムを舞台としたドミニオンクローンで、VPカードが地球とかコロニーに、コストがエネルギーになり、アクションカードが「ガンダム」のような機体や「ザクとは違うのだよザクとは!」といった名場面になったゲームだと思えば間違いないです。
このゲーム特有のカードとしては、パートナーカードという劇中のキャラクターのカードがあり、これらは「ガンダム」や「ザク」といった機体に搭乗して、場に晒して保持されます。
このゲームに特有のルールはそれくらいで、あとはドミニオンとほぼ同じです。「ばるば★ろっさ」のような戦闘を模したルールはありません。VPカードが手札を圧迫するのもドミニオンと同じです。

カードは書き下ろしみたい?でなかなか格好良いですねー。
ルールは簡単そうなので、そのうちやってみたいと思います。^^
ちなみに、キャラも機体も、連邦とジオンの区別はないようで、ジオン機を開発後に連邦機を開発したり、シャアがガンダムに乗ったりすることも何も問題なくできます。ここら辺は気になる人は気になるのかも。
あと、なんだかんだ言ってガンダムはやはり戦争を背景にしたストーリーだと思うのですが、戦闘を模したルールが無いのが良いのか悪いのか…。
まぁ、実際の所、プレイしてみないと何とも言えませんが。

ところで、セイラさんの特殊能力は「核エネルギーを開発するときにコストを-1」にするというものなのですが、セイラさんて核にからんで何かやりましたっけ?

コメント

No title

いよいよ発売されましたか。
戦闘ルールを入れると、どうしても元のドミニオンより長くなりがちなので、これはこれでアリかと思います。個人的には機体とかキャラクターにもこだわらずに、名台詞、名場面だけで組んでしまえば良かったかと思いますが、さすがにそこまでやっちゃうとガンダムゲーとしての求心力が鈍るかなw
セイラさんはなんだろ、医者の卵だから被曝しても安心とか(滅)。

No title

やっぱり、ガンダムが出てこないと辛いっしょ^^
セイラさん、実は南極条約無視の核兵器論者だったんだろうか^^;

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