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塩野七生「ローマ人の物語」の旅

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 タイトル:塩野七生「ローマ人の物語」の旅
 著者:新潮45編集部編集
 出版社:新潮社

ローマ史に興味を持てば、実際に現地を見てみたいという欲求が出てくるのは妨げられません。
この本は、ローマの名所・旧跡を紹介するほか、著者へのインタビュー、公演の収録など、「ローマ人の物語」ファンには楽しめる内容になっています。
同様の書物としては、既に紹介した「塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック」がありますが、この本は、飲食店やホテル、土産物店の紹介など、より実践的な内容になっています。
ただし、出版年(1999年)からかなり経過したので、特に商業施設の紹介については、変わっている可能性が高いことは注意した方が良いでしょう。

いずれにせよ感嘆させられるのは、中世にかなり失われたとはいえ、首都に存在する、2000年以上前の文化財遺産が、今でも大切に扱われて残っていることです。
私も一度はイタリアへ行ってみたいのですが、どうせ行くのなら、一般の人と普通の名所を回るだけではなく、気の置けない人と一緒に、このガイドブックになるような、ローマ史をより深く味わうような旅をしてみたいですね。
一人で外国に行く勇気はないので、誰か一緒に行ってくれないかな。^^

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