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Axis & Allies

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2010年12月18日に、Axis & Allies(アニバーサリー版)を再度プレイする機会がありましたので、紹介しておきます。
私が独伊、怪鳥さんが日本、Yさんがソ連、NINOさんが米国、AMIさんが英国でした。
SOLGER航海日誌さんにも報告があるので、そちらも参考にしてください。

ドイツの対ソ戦は序盤にレニングラードを攻略し、スターリングラードも手中に収めるなど好調で、しかも損害が思いの外少なかったのですが、ソ連がモスクワに歩兵集団の巨塔を建てたので攻めあぐねます。
北アフリカは守る気が全くなかったので戦車部隊などを撤収して事実上放棄し、アフリカ攻略後に英国がフランスなどにちょっかいをかけてきますが、基本的にイタリアで対処します。ベルリン奪回もイタリアが行うなど、足手まといかと思っていたイタリアは意外と活躍しました。^^
モスクワを攻めあぐねているうちに、英国がベルリンに侵攻して攻略されるという惨事があったのですが、その後の空軍による反撃で、在ヨーロッパの英国海軍が潰滅したので、結果的には西方からの圧力は暫く弱まりました。

今回のプレイで大活躍したのは日本でした。英国も米国も積極的な相手をしなかったため、インドシナはもちろんインドまで侵攻、更にシベリアにも侵攻してモスクワ近郊に迫る活躍ぶりでした。
蓄えた国力で、米国との日本近海での艦隊決戦で大勝利を収め、枢軸の勝ちが確定と思われたのでプレイを終了しました。

以前プレイしたときは、日本は非常に苦しい立場だと感じたのですが、全く相手をされなければ流石に伸びますね。戦力が溜まるまで日本の相手をしない方針だったようですが、日本の国力が米国と同じくらいに伸びれば、逆に不利になってしまうので、多少は日本を牽制した方が良いのだと思います。
対ソ戦は、レニングラード→スターリングラード→モスクワの長期方針で考えていたのですが、モスクワに歩兵などの大軍が集結すると手出しができなくなるので、モスクワの工場を空爆しつつ、早期にモスクワに突入した方が良いのかもしれませんね。失敗するとドイツが半壊してしまうでしょうが…。

コメント

No title

日本はちょいと放置プレイされすぎましたね。
工場の配置上、あんな感じにはなってしまうのだけど

No title

アメリカが消耗戦をしかけるだけで、日本は縮こまると思うのですけどね。
毎ターン国力20程度の戦力を消耗するだけで、日本には殆ど何も残らず、米国はまだ余裕がある状態になりますから。

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